本文へ移動

【DeNA】スーパールーキー牧が勝ち越し17号2ラン プロ101安打目「打った瞬間、本塁打になると思った」

2021年9月14日 20時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
牧が左中間に勝ち越し2ランを放つ

牧が左中間に勝ち越し2ランを放つ

◇14日 巨人―DeNA(東京ドーム)
 DeNAのスーパールーキー、牧秀悟内野手が勝ち越し2ランを放った。
 同点の7回1死一塁。ソトに与えた死球が危険球になり先発・山口が退場。代わって登板した田中豊の初球をはじき返すと、打球は軽々と左中間フェンスを越え、17号2ランになった。
 「結果を恐れず積極的に打ちにいった。打った瞬間、本塁打になると思った。(先発の)ロメロが頑張っていたので援護できてうれしい」と牧。
 本塁打は8月31日の広島戦(横浜)以来、半月ぶりだが安打は確実に積み重ねている。9月9日の巨人戦(横浜)では球団の新人では62年ぶりとなる100安打を達成したばかり。プロ101安打目が価値ある一発となった。
 DeNAは勝てば引き分けを挟み対巨人戦で6連勝。開幕から8連敗した借りを着実に返済? となるかどうか。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ