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架空請求などで介護・障害福祉事業所2カ所を処分 名古屋市

2021年9月14日 19時58分 (9月14日 20時42分更新)
 名古屋市は14日、実態のないサービス内容を架空請求したなどとして、同市中区平和2の「ポプラケア合同会社」(藤本久美代表)が運営する介護・障害福祉サービス事業所2カ所について、障害者総合支援法や介護保険法に基づく事業所指定取り消しなどの行政処分としたと発表した。処分は同日付で、市が両事業所に返還を求める金額は950万円余の加算金を含め3750万円余。
 処分を受けたのは、訪問介護を手掛ける「ポプラケア」(中区平和2)と、地域密着型通所介護サービスを提供する「ポプラケアデイサービス」(瑞穂区船原町)。
 市によると、両事業所は、...

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