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名古屋グランパスACLベスト8進出 シュビルツォクが来日初ハットで大邱に逆転快勝

2021年9月14日 19時53分

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名古屋―大邱 前半、同点ゴールを決め喜ぶ名古屋・シュビルツォク(右から2人目)ら

名古屋―大邱 前半、同点ゴールを決め喜ぶ名古屋・シュビルツォク(右から2人目)ら

◇14日 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦 名古屋4―2大邱(豊田スタジアム)
 名古屋グランパスは大邱に勝利。準々決勝進出を決めた。
 前半5分に大邱のFWセシーニャにミドルシュートで先制されるも、グランパスは同12分にFWシュビルツォク(28)が決めて同点に。堅守を誇るグランパスには珍しく、試合序盤から打ち合う展開に。同28分に大邱FWエドガルに勝ち越し点を奪われ、1―2で試合を折り返した。
 後半、シュビルツォクが覚醒する。後半18分、交代出場のDF森下龍矢(24)からのクロスを頭で押し込み2―2。そのわずか2分後に自ら左から持ち込んで右足で3点目を奪取。来日初のハットトリックで勝ち越した。
 後半34分には左CKからDF中谷進之介(25)が頭で加点し、4―2。公式戦では今季初となる逆転勝利で、ベスト8に駒を進めた。
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