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賞金総額10億円のZOZOチャンピオンシップの開催コースを発表 観客動員の有無は「協議中」【男子ゴルフ】

2021年9月14日 16時49分

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19年のZOZOチャンピオンシップ初日、同組でラウンドする小平智㊧とタイガーウッズ

19年のZOZOチャンピオンシップ初日、同組でラウンドする小平智㊧とタイガーウッズ

 男子ゴルフの日米両ツアー共催となる今年のZOZOチャンピオンシップが、10月21~24日、千葉県印西市のアコーディアG習志野CCで行われることが14日、主催者から正式に発表された。これまで米側は日本開催としていたが、日本側はコロナ禍の状況などから場所を未定としていた。昨年は米国で行われており、日本開催は第1回の2019年以来2度目となる。
 賞金総額995万ドル(10億9450万円)のビッグマッチで、予選カットはない。2年前は獲得賞金の半額が日本の賞金ランキングにも反映されたが、今回は加算されない。
 出場選手数は78人。このうち日本ツアーからは13人で、内訳は▽ブリヂストンオープン(10月7~10日)優勝者▽有資格者を除く同大会2位以下の上位2人▽21年のみの賞金ランキング上位7人▽主催者推薦3人―となっている。米側からは松山英樹(29)=レクサス=の出場が濃厚。ツアー競技としては4月のマスターズ優勝後、日本で初めての試合となりそうだ。
 また、2年前は期間中に8万人の観客が集まったが、今年は現時点で受け入れは未定。主催者は「観客動員の有無を含む詳細は、日本政府および自治体と協議を重ねており、今後決定する予定」としている。

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