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【中日】R・マルティネスが”窮地”乗り切り18セーブ目「チームに貢献できて良かった」

2021年9月13日 21時40分

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中日―ヤクルト 9回表に登板したR・マルティネス=バンテリンドームナゴヤで

中日―ヤクルト 9回表に登板したR・マルティネス=バンテリンドームナゴヤで

◇13日 中日1―0ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 中日のライデル・マルティネス投手(24)が窮地を乗り切った。1点リードの9回に登板。先頭の中村に右前打、続くサンタナには四球を与えた。続く西浦が犠打失敗で、1死一、二塁。ここで代打・川端を142キロスプリットで二ゴロに打ち取った。挟殺プレーの間に一走と、三走がアウトになり試合終了。18セーブ目を挙げた守護神は「ピンチをつくってしまったが、なんとか乗り越えて、チームに貢献できて良かったです」と振り返った。
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