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【中日】9回1死一、二塁から珍プレー”併殺”で試合終了…ヤクルト・高津監督は13分近い猛抗議も判定覆らず

2021年9月13日 21時00分

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中日ーヤクルト 9回表、挟殺プレーをめぐり審判団に説明を求めるヤクルト・高津監督

中日ーヤクルト 9回表、挟殺プレーをめぐり審判団に説明を求めるヤクルト・高津監督

◇13日 中日1―0ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 珍しいプレーで試合が終了した。1点リードの9回1死一、二塁。代打・川端の放った打球は高く弾んだ二ゴロとなった。堂上が一塁へ送球するもセーフ。しかし一走・西浦を一、二塁間で挟み、その間に三塁へ進んでいた古賀がホームへ。ニ塁手・堂上から木下拓へボールが転送され、タッチアウトとなった。
 2死一、二塁で試合再開の雰囲気となったが、ここで与田監督がリクエストを求めた。挟殺プレーの間に送球を受けた京田が二塁ベースを踏んでおり、ここで2死、さらに次の本塁タッチアウトで試合終了を確信していたからだ。リクエスト検証の結果は3アウトで中日が1―0で勝利。その後、ヤクルト・高津監督は審判団に説明を求め、13分近くも粘ったが、判定は覆らなかった。

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