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交通死ゼロ1200日 かほく市が達成 県警から感謝状

2021年9月12日 05時00分 (9月13日 10時41分更新)
記念撮影をする油野和一郎市長(左から4人目)ら=かほく市役所で

記念撮影をする油野和一郎市長(左から4人目)ら=かほく市役所で

 かほく市が交通死亡事故ゼロ千二百日を達成し、県警などから感謝状を贈られた。二〇一八年五月二十五日に死亡事故が発生して以来、今月七日に千二百日に到達した。贈呈式は市役所であり、油野和一郎市長が県警の田畑健司交通部長と県交通安全協会の林邦彦専務理事から感謝状と記念品を受け取った。
 油野市長は「ゼロを一日でも長く続けたい」と話した。同市が区切りの千二百日に達するのは初めて。過去最長は〇六年二月から〇九年五月にかけての千百六十七日。竹内久外志・市交通安全協会長や中嶋正昭・市街頭交通推進隊本部隊長らも同席した。(島崎勝弘)

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