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渋野日向子「プッチーンと自分の中で音がしました」”サンデーチャージ”ならず25位【女子ゴルフ】

2021年9月12日 18時36分

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最終日、3番のティーショット後、ボールの行方を追う渋野日向子

最終日、3番のティーショット後、ボールの行方を追う渋野日向子

◇12日 国内女子ゴルフ 公式戦 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日(茨城県常陸大宮市・静ヒルズCC)
 “サンデーチャージ”が期待された渋野日向子(22)=サントリー=は11番までに3バーディーと伸ばしたが、12、17、18番をボギーとして72。25位止まりで上位フィニッシュはならなかった。
 「上がりの2ホールはもう、めっちゃ悔しいですね。ショットが良かったのに、パッティングで緩んでしまって外すっていうのが2回あって…。打った瞬間に“あーっ”っていうのが(多かった)」。17番で1メートルのパーパットを外し「プッチーンと自分の中で音がしました。最後の最後にやっちゃったという感じ」。日本ツアー復帰初戦には手応えを感じつつも、笑顔で終了とはいかなかった。
 次戦は今週末の住友生命レディス東海クラシック(新南愛知CC)。
   ◇   ◇
 主な上位進出の談話は以下の通り。
 ▽西郷真央(単独首位スタートから69も逆転され2位)「序盤ティーショットもラフに行きがちでチャンスにつけられず、苦しい展開だった。稲見さんはパットのタッチがすごい」
 ▽植竹希望(3日目、最終日ともに67で4位)「16番で、もう追いつけないなと思っちゃいました。来週は好きなコースなので、この調子で自信を持っていきたい」
 ▽勝みなみ(2日目まで首位を走ったが5位フィニッシュ)「悔しい思いがあるけど、いつか優勝が来ると思っている。そのために今何をすべきか考えていきたい」

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