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【ヤクルト】村上軽々とバンテリンドーム左翼席に叩き込む33号3ラン 史上最年少100発へ残り2

2021年9月12日 18時34分

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ヤクルト村上(手前)に先制3ランを浴びた中日ロドリゲス。捕手A・マルティネス

ヤクルト村上(手前)に先制3ランを浴びた中日ロドリゲス。捕手A・マルティネス

◇12日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が先制の33号3ランを放ち、プロ野球史上最年少での通算100本塁打達成まで残り2本に迫った。
 ツバメの21歳7カ月スラッガーが、1989年に清原和博(西武)が21歳9カ月で達成した記録更新へ前進。その一発が飛び出したのは1回だ。1死一、二塁のチャンスで中日の先発・ロドリゲスが投じた外角へのフォークを左翼席に運んだ。
 この時点でリーグトップの巨人・岡本とは3本差。4試合ぶりに本塁打を放った若き主砲は「先制のチャンスだったのでコンパクト(なスイング)でランナーをかえすことを考えて打席に立った。いい角度で上がってくれた」とコメントした。

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