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稲見萌寧と中盤まで互角も最後は5打差3位 ベテラン大山志保「まだまだ私はできると実感できた」【女子ゴルフ】

2021年9月12日 18時27分

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最終日、7番でバーディーパットを沈めガッツポーズを見せる大山志保

最終日、7番でバーディーパットを沈めガッツポーズを見せる大山志保

◇12日 国内女子ゴルフ 公式戦 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日(茨城県常陸大宮市・静ヒルズCC)
 ベテランの大山志保(44)=大和ハウス工業=は優勝した稲見萌寧(都築電気)とともに1打差2位スタートから1番でバーディーを奪い、中盤までは稲見と互角に渡り合った。ただ、9番で第2打を池に落とし、ボギーとしたのを機に離され、最後は5打差3位に終わった。
 「まだまだ私はできると実感できた、うれしい気持ちと悔しい気持ちが半々です。稲見さんは本当に隙がなかった」と勝者をたたえつつ「(私自身も)収穫の多かった1週間」と総括した。
 けがで出遅れ、低迷していた賞金女王争いでもシード圏内の42位に浮上した。

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