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【中日】梅津2軍降格後初めて打者相手に投球「問題なく投げられたのが一番」と収穫

2021年9月12日 17時44分

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シート打撃に登板する中日梅津

シート打撃に登板する中日梅津

 6月上旬から2軍での調整が続く中日・梅津晃大投手(24)が12日、ナゴヤ球場での練習で、降格後では初となる打者相手の投球。「バッターの反応を久しぶりに見ることができ、問題なく投げられたのが一番でした」と収穫を口にした。
 まずは根尾、石橋、三好のフリー打撃に登板。その後、この3人を相手にカウントを設定した実戦形式で投げ込んだ。根尾に右越え弾を浴びるシーンもあったが、力強い直球でファウルを奪う場面も多く「テーマは全くなくて、打たれる打たれないじゃなく、まずはストライクを投げて、メニューを消化できたのがよかった」と安堵(あんど)感を漂わせた。
 降格後はまずノースロー調整。先月からブルペン投球を再開した。先週には100球以上の投げ込みも2回行うなど練習の強度を上げてきた。仁村2軍監督は「思ったより投げられるよね。ボールも最初ちょっとバラついていたけどね。あのぐらい投げれたら十分いけると思う」と2軍公式戦登板も示唆した。

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