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帝京大・主将細木康太郎のトライで勝ち越し!筑波大に競り勝つ【関東大学ラグビー対抗戦】

2021年9月12日 15時18分

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前半35分、帝京大がモールを押して細木主将がトライを決める

前半35分、帝京大がモールを押して細木主将がトライを決める

 関東大学ラグビーが12日に開幕、対抗戦グループ3試合が行われ、熊谷ラグビー場では帝京大が17―7(前半14―7)で筑波大に競り勝ち開幕戦を勝利で飾った。
 帝京大は開始直後に先制トライを奪われたが、12分にWTB大籔洸太(3年・中部大春日丘)のトライで同点に追い付くと、35分にゴール前ラインアウトから主将のプロップ細木康太郎(4年・桐蔭学園)のトライで勝ち越した。
 14―7で折り返した後半は筑波大の粘りの前に攻めあぐんだが、ロスタイムの44分にSO高本幹也(3年・大阪桐蔭)がPGを決め、17―7で逃げ切った。
 決勝トライを決め、マンオブザマッチに選ばれた細木主将は「筑波大は帝京大が連覇していた間も何度か負けていた厳しい相手。初戦とあって気持ちの作り方が難しい部分もあったけれど、タフなゲームを勝ち切れたことはよかった。いい勉強になりました」と前向きに振り返った。

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