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【日本ハム】近藤健介を脳振とう特例措置で登録抹消 11日のソフトバンク戦で外野フェンス激突

2021年9月12日 12時44分

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日本ハム・近藤

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 日本ハムは12日、脳振とう特例措置を適用して、近藤健介外野手(28)の出場選手登録を抹消した。特例による代替選手として、ドラフト6位ルーキーの今川優馬外野手(24)が出場選手登録された。
 近藤は「4番・右翼」でスタメン出場した11日のソフトバンク戦(札幌ドーム)の3回の守備で、柳田が右中間に放った飛球を追って外野フェンスに激突。背中から落ちた際に頭部を強打し、担架で運ばれてそのまま途中交代した。球団によると、11日に札幌市内の病院で精密検査を受け、脳振とうと診断された。
 脳振とう特例措置が適用されたため、近藤は日本野球機構(NPB)が定めた復帰プログラムをクリアすれば、規定の10日間を経ずに再登録が可能となる。

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