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「海外と戦っていくためにはこれぐらい必要」井上大仁の目標タイムは2時間4分30秒

2020年2月28日 18時37分

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海外と戦っていくためにはこれぐらいのタイムが必要

海外と戦っていくためにはこれぐらいのタイムが必要

◇3月1日号砲 東京マラソン 招待選手が会見

 東京五輪の男子代表残り1枠の選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」を兼ねた東京マラソン(東京中日スポーツなど後援)は3月1日、東京都庁前から東京駅前・行幸通りまでの42・195キロで行われる。28日には国内外の招待選手が東京都内で会見した。

 2018年アジア大会金メダリストの井上大仁(27)=MHPS=は、2時間4分30秒を目標に掲げた。「ガチガチに狙うわけではないが、海外と戦っていくためにはこれぐらいのタイムが必要。今の力を出せば超えられる」。18年の東京マラソンでマークした自己記録2時間6分54秒の大幅更新に自信を漂わせた。
 優勝候補に挙げられた9月のMGCは、まさかの最下位。ファイナルチャレンジへ気持ちを切り替え、1月には3週間のニュージーランド合宿を行うなど、東京マラソンに向け順調に練習を積んだ。「今は明後日の試合のことで頭がいっぱいなので、東京五輪のことは考えていない」としつつ「せっかくの場なので、しっかりチャレンジして攻めていきたい」と気合十分だ。

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