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[東京マラソン]海外招待選手は悲壮感「人類を滅ぼしてしまうかもしれない病」昨年覇者は「神に守ってもらうしかない」

2020年2月28日 18時23分

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東京マラソンの記者会見で、写真撮影に臨む有力選手

東京マラソンの記者会見で、写真撮影に臨む有力選手

 東京五輪の男子代表残り1枠の選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」を兼ねた東京マラソン(東京中日スポーツなど後援)は3月1日、東京都庁前から東京駅前・行幸通りまでの42・195キロで行われる。28日には国内外の招待選手が東京都内で会見した。
 海外招待選手からは新型コロナウイルスの感染拡大を心配し、悲壮感が漂う声が続出。男子は前回優勝者でエチオピアのビルハヌ・レゲセは「世界中を震撼(しんかん)させている病気。神に守ってもらうしかない」、シサイ・レマ(エチオピア)も「人類を滅ぼしてしまうかもしれない病が世界中ではやっている。神を信じて祈ることしかできない」と話した。

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