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フルマラソンでも「一つ花を咲かせるタイムを!」ハーフで日本記録樹立したばかりの小椋裕介

2020年2月28日 21時16分

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抱負を語る小椋裕介

抱負を語る小椋裕介

◇3月1日号砲 東京マラソン 招待選手が会見

 東京五輪男子マラソン代表の残り1枠が懸かる選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」を兼ねた東京マラソン(東京中日スポーツなど後援)が、3月1日に東京都庁前から東京駅前・行幸通りまでの42・195キロで行われる。28日には国内外の招待選手が東京都内で記者会見した。
 2日にハーフマラソンで1時間0分0秒の日本記録を樹立したばかりの小椋裕介(ヤクルト)は「マラソンでは実績がほぼ無いに等しいので、一つ花を咲かせるタイムを狙いたい。2時間8分台が目標」と意気込んだ。青学大では3、4年で箱根駅伝7区区間賞を獲得し、2015年、16年の連続総合優勝に貢献。社会人では伸び悩んでいたが、4年目でハーフマラソンの日本記録保持者に。今度はマラソンでブレークを狙う。

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