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【中日】メルセデス大好き!福田が相性通りの2点二塁打 背番号「55」が5番で存在感マシマシ

2021年9月12日 06時00分

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1回表2死一、二塁、福田が先制の2点二塁打を左中間に放つ

1回表2死一、二塁、福田が先制の2点二塁打を左中間に放つ

◇11日 巨人4―5中日(東京ドーム)
 福田の迷いなきフルスイングが先制点を呼び込んだ。初回2死一、二塁。先発・メルセデスの初球だった。136キロのチェンジアップが真ん中に入ってきたところを振り抜いた。快音残した打球は中堅・松原の頭上を越える2点適時二塁打になった。「初回のチャンスでいい形で点がとれて良かったです」と納得の表情を見せた。
 好相性そのままの活躍だった。メルセデスとは通算27打数11安打で打率4割7厘、3本塁打と“お得意さま”。直前にビシエドが見逃し三振に倒れ、メルセデスが勢いに乗りかけたところだっただけに、一振りで大きなダメージを与えた。
 この日の安打は初回の二塁打のみも、捉えた打球が目立つようになってきた。前日の10日には6号ソロを放ち、約2カ月ぶりのマルチ安打も記録。背番号55の存在感が増してきている。与田監督は「一気に全て良くなるわけじゃないので、少しずつ良くなれば」と今後の活躍に期待を寄せる。
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