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【横浜マリノス】代役CB・実藤友紀の5年ぶりゴールは『オーバーヘッド気味』右足弾、首位川崎に肉薄

2021年9月11日 22時45分

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実藤友紀(c)Jリーグ

実藤友紀(c)Jリーグ

◇11日 J1第28節 広島1―3横浜M(エディオンスタジアム広島)
 2位横浜Mの“代役”センターバック、実藤友紀(32)がアクロバチックな一発でチームに勝利をもたらした。得点ランキングでトップタイに並ぶ前田の今季15点目で追いつき、迎えた前半ロスタイムの左CK。オーバーヘッドキック気味に合わせた右足弾が決まると、背番号19は両手を広げて喜んだ。
 レギュラーDF陣の相次ぐ故障で「チャンス」が到来していた。奮い立った32歳が自身にとって5年ぶりとなるJ1でのゴールを記録。「体を投げ出せば、絶対に(ボールに)触れると思った。(シュートが入って)正直、ビックリした」と笑顔で振り返った。
 この逆転勝利により、試合がなかった首位川崎に勝ち点1差と迫った。ヒーローは「(けが人が出ているが)みんなで支え合って勝たなきゃいけない。優勝しなきゃいけない」と言い切った。

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