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巨人中島死球にらみつけ中日守護神と乱闘か と思いきや最後はお互いグータッチ SNSもドキドキのち『ライマル』にホッコリ

2021年9月11日 18時07分

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死球を与えた巨人中島(左)に帽子を取り謝罪した中日R・マルティネス。最後はお互いグータッチ

死球を与えた巨人中島(左)に帽子を取り謝罪した中日R・マルティネス。最後はお互いグータッチ

◇11日 巨人4―5中日(東京ドーム)
 9回に登板した中日のライデル・マルティネス投手(24)が得点圏に走者を進めながらも抑えた。「ライマル」としてSNSのトレンド入り。死球を与えた巨人・中島に、マウンドを降りて謝罪した姿に「中島とライマルのやり取りでほっこりした」「ライマル良いやつじゃん。こんな外国人投手初めて見た」などの声が上がった。
 2死二塁で、1ボールからの2球目、内角高めの153キロが中島の左肩付近に当たった。帽子を取ってマウンドを降り、謝罪の気持ちを表したマルティネスに対し、当初はにらむような仕草を見せた中島も応じて、最後は「グータッチ」で和解した。
 ツイッターでは「ナカジこっわwww。ライマルもちゃんと謝りに行っててえらい」「ライマルの謝ったやつ、キュンってなった。中島さんのキレ方ビックリしたけど、グータッチで仲直り。ライマル大人な対応でもっと好きになった」「ライマルくんの人柄をめちゃくちゃ褒められてるのがすごく嬉しい…うちの助っ人みんな紳士なんだよ」とのコメントが寄せられていた。
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