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[東京マラソン]大迫、実はスキージャンプで五輪金狙ってた!?

2020年3月2日 02時00分

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レースを終えて家族と記念撮影をする大迫傑。右は、あゆみ夫人(堀内翔撮影)

レースを終えて家族と記念撮影をする大迫傑。右は、あゆみ夫人(堀内翔撮影)

 日本記録を塗り替え、五輪に大きく前進した大迫を、家族たちも見守った。父の猛さん(58)は「いい選択をした。周りに流されずに自分の意思で出ると決め、結果を出した。親としてもすごく誇りに思うし、リスペクトします」と声を弾ませた。
 母・直恵さん(57)によると、保育園の卒園式では、五輪に憧れて「スキーのジャンプで金メダルを取りたい」と発表していたという。直恵さんは「高い所が怖いのにできるのかなと思って。それを思い出すたびにおかしくて」と目を細める。本格的に陸上を始めた中学時代は、けがのリスクを考え、そのスキーもやめた。家族でゲレンデに行っても、スキー板を履かずに1人で外遊びをしていた。
 娘2人を連れていた妻のあゆみさん(31)も「いいところを娘たちに見せられたのが、親としてもうれしい」と喜んだ。 (平野梓)

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