本文へ移動

神社境内彩る現代アート 越前市で工芸の祭典、人間国宝・岩野さんら参加

2021年9月11日 05時00分 (9月11日 15時17分更新)
境内の巨木の間にも配置された作品=越前市の岡太神社・大瀧神社で

境内の巨木の間にも配置された作品=越前市の岡太神社・大瀧神社で

  • 境内の巨木の間にも配置された作品=越前市の岡太神社・大瀧神社で
  • 牟田さんの作品「渾々と」=越前市の岡太神社・大瀧神社で
  • 灯籠に貼られた越前和紙の確認をする岩野さん=越前市の岡太神社・大瀧神社で
 北陸三県を舞台にした四十六組の作家やディレクター、職人による工芸の祭典「GO FOR KOGEI 2021」が十日、開幕した。大型特別展を三県の五会場で同時開催。県内では越前市大滝町の岡太(おかもと)神社・大瀧神社で「現代アート化する工芸」をテーマに作品が展示されている。県内からは人間国宝の和紙職人・九代目岩野市兵衛さん(87)をはじめ、現代美術作家ら四人が参加している。十月二十四日まで。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報