本文へ移動

「検察はしっかり判断を」 笠松の特養介護放棄で遺族

2021年9月11日 05時00分 (9月11日 12時25分更新)
書類送検を受け、思いを語る遺族(左)=岐阜市徹明通の県教育会館で

書類送検を受け、思いを語る遺族(左)=岐阜市徹明通の県教育会館で

 笠松町の特別養護老人ホーム「銀の郷」で介護放棄があったとして、運営する社会福祉法人「徳雲会」の代表理事の女性を入所者の遺族が告訴し、県警が九日に保護責任者遺棄の疑いで書類送検したことを受け、遺族らが十日、岐阜市内で会見した。「検察にしっかりとした判断をしてもらいたい」と語った。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

岐阜の新着

記事一覧