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日米通算181勝の田中将大も驚がく 佐々木朗希の資質に「まだ19歳ということですけど、恐ろしいですね、この先…」

2021年9月11日 09時42分

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初の投げ合いを演じた田中将大と佐々木朗希

初の投げ合いを演じた田中将大と佐々木朗希

 楽天の田中将大投手(32)が、先発登板した10日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)後に自身のYouTubeチャンネル「マー君チャンネル」に新規投稿。この日投げ合った“令和の怪物”ことロッテ・佐々木朗希投手(19)を「恐ろしいですね、この先どういう選手になるのか」と表現した。
 田中は8イニング120球、4安打2失点。佐々木朗は最速158キロの直球を軸に、自己最長8イニング99球、2安打2失点だった。ロッテが3―2でサヨナラ勝ちしたが、2人には勝ち負けとも付かなかった。
 田中は佐々木朗について「まだ19歳ということですけど、あれだけ安定して高い出力でスピードのあるボールをバンバン投げ込んでいた。変化球も良かった。恐ろしいですね、この先どういう選手になるのか」と総括。自身の若手時代と比較し「自分があれぐらいの年齢の時って、どうだろう、あんなマウンドさばきできていたかなとすごく思います」。日米通算181勝右腕も、佐々木朗の計り知れないポテンシャルに驚愕(きょうがく)していた。

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