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【巨人】今季ワースト5連敗に原監督「勝負の世界、いろんなことが起こり得るので…」6月以来の3位転落

2021年9月10日 22時26分

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9回、厳しい表情で試合を見つめる巨人・原監督

9回、厳しい表情で試合を見つめる巨人・原監督

◇10日 巨人1―10中日(東京ドーム)
 トンネルからなかなか抜けられない。巨人は最下位に沈んでいた中日に大敗。引き分けを挟み今季ワーストとなる5連敗で、6月24日以来の3位に転落した。
 誤算は先発の高橋。前回登板まで、中日戦に3戦3勝などリーグトップタイの10勝を挙げていた左腕は、3被弾を食らい、4イニング3分の1を投げ、5失点でKOされた。
 特に痛かったのは、初回に浴びた京田の初球先頭打者弾だろう。9日のDeNA戦(横浜)は3点ビハインドの9回に追いつく劇的なドロー。勢いづいてこの日に臨んだはずだったが、これで高橋もチームも波に乗り損ねた。打線も、4回に岡本和が放った36号ソロによる1点のみだった。
 2日から8戦連続白星なしで、首位の阪神とは3ゲーム差。原辰徳監督(63)は「勝負の世界、いろんなことが起こり得るので、そこはしっかり受け止めて、明日からまたっていうところ」と話した。何とか、まずは1つの勝ちが欲しい。

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