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稲見萌寧「いろいろタイミングが悪いところがあって…」後半スコア落とすも4打差好位置で決勝Rへ【女子ゴルフ】

2021年9月10日 20時08分

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第2日、12番でティーショットを放つ稲見萌寧

第2日、12番でティーショットを放つ稲見萌寧

◇10日 女子ゴルフ 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日(茨城県常陸大宮市・静ヒルズCC)
 稲見萌寧(22)=都築電気=は9番パー5の第3打をピンそば10センチに止めるなど、相変わらずの正確なショットを披露して4バーディー、2ボギー。「パットのインパクトの瞬間にボールの落下音がしたり、いろいろタイミングが悪いところがあって…」とラウンド後半にスコアを落としたが「自分が悪いわけじゃないし、アンダーで回って、予選も通ったのでまあよかったかな、と」。4打差好位置での決勝ラウンド突入だ。

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