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オリックス紅林弘太郎内野手が追加点をたたき出した 9試合ぶりの打点

2021年9月10日 20時00分

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紅林

紅林

◇10日 西武―オリックス(メットライフドーム)
 オリックスの紅林弘太郎内野手(19)が追加点をたたき出した。2点リードで迎えた4回の1死二塁で、左中間へ適時三塁打。9試合ぶりの打点となった。
 「打ったのは真っすぐです。1打席目のチャンスの場面で打てていなかったですし、2点リードしている状況でしたけど(山本)由伸さんにもっと楽に投げてほしいと思っていたので、何とか打てて良かったです!」
 2回に1点を先制して、なおも2死一、三塁の好機に紅林は左飛に倒れていた。松本の144キロ直球をとらえ損ねていたが、4回の第2打席は145キロ直球を仕留めてみせた。
 駿河総合高(静岡)からドラフト2位で入団して2年目。今季これが103試合目の出場で、スタメンから外れた試合は13試合。打率は9日時点でリーグワーストの2割1分5厘だったが、遊撃のレギュラーに定着。東京五輪明けの後半戦は全試合にスタメン出場を続けている。

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