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納豆大好き、渋野日向子「茨城なのに食べてなかった…」ゴルフは粘って予選通過【女子ゴルフ】

2021年9月10日 19時33分

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第2日、17番のティーショットを放つ渋野日向子

第2日、17番のティーショットを放つ渋野日向子

◇10日 女子ゴルフ 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日(茨城県常陸大宮市・静ヒルズCC)
 前日首位発進の勝みなみ(23)=明治安田生命=が通算8アンダーまで伸ばして単独トップを守る中、イ・ボミ(韓国)がベストスコア67をマーク、4打差の4アンダー10位に急浮上。全英帰国隔離から復帰戦の渋野日向子(22)=サントリー=は粘りのゴルフで2日連続の72、イーブンパー38位で決勝ラウンドに駒を進めた。東京五輪銀メダリストの稲見萌寧(22)=都築電気=は4アンダー10位につけている。
     ◇
 イ・ボミが「梅干しLOVE♡」を語った後、会見場で「納豆推し」を明かしたのは渋野。「米国でもわざわざ日本食スーパーで納豆を買って、毎朝食べてたぐらい最近好きなんですよ」とか。
 この日は前半で2バーディー、2ボギー。後半のインコースでは5メートル、4メートルのパーパットも沈めてノーボギーのパープレー。「ショットの悪さが悔しいのが大きいけど、パットに助けられたし、距離感やグリーンの読みもちょっとずつは合ってきたかな。50%ぐらいは」と感触を語る一方で「予選落ちしてもおかしくない内容でも、あと2日間チャンスを自分で作ることができたところは成長、かな」と、手応えも。
 これまでになかった粘り強さを自覚できた様子で「今週(名産地の)茨城なのに食べてなかったけど、粘るために納豆、食べます!」と渋野。こちらも8打差逆転へ、ネバー・ギブアップだ。

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