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【DeNA】京山将弥、好調維持の秘けつは「交代浴」リラックスで疲労回復

2021年9月10日 18時53分

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11日のヤクルト戦に先発するDeNA京山=横浜スタジアムで

11日のヤクルト戦に先発するDeNA京山=横浜スタジアムで

 DeNAの京山将弥投手(23)が横浜スタジアムで練習し、11日のヤクルト戦(神宮)先発に備えた。
 3日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)では、150キロを超える速球で中日打線を6イニングを1点に抑えながら4敗目を喫した。中盤からも球速が衰えず好調そのもの。「大事なところで力を入れたりしている」と勝負を左右する局面で150キロを超える球を投げる。
 「(登板と登板の)間にやっていることもいい」とリラックス方法もうまくいっている。温浴と冷浴を交互に行う「交代浴」で疲労回復を図る。野球のことは考えず「気持ちいいな」とリラックスしている。
 シーズンイン前に好調だったが直球を狙い打たれる中、変化球に比重を移していた。今は直球の威力が増し、立ち上がりの内角攻めが生きている。

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