本文へ移動

【ロッテ】佐々木朗希、プロ入り後自己最速の158キロをマーク

2021年9月10日 18時23分

このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天戦に先発したロッテ・佐々木朗

楽天戦に先発したロッテ・佐々木朗

◇10日 ロッテ―楽天(ZOZOマリン)
 ロッテの佐々木朗希投手(19)が1軍公式戦で自己最速の158キロを投げた。2回1死走者なしで鈴木大に投じた初球のストレートで計測した。
 8月3日の中日とのエキシビションマッチ(バンテリンドームナゴヤ)で、プロ入り後の実戦では最速の158キロをマークしたが、1軍公式戦では157キロが最速だった。この試合では2回までに、それまでの自己タイだった157キロを4球投げている。
 井口資仁監督(46)は試合前に佐々木朗の投球について「投げるたびに落ち着いて毎回良くなっている。前回と同様の投球をしてくれればチームとしては助かりますね」と話していた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ