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関西大の野口智哉内野手、久保田拓真捕手らがプロ志望届提出

2021年9月10日 17時51分

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 全日本大学野球連盟は10日、関西大の野口智哉内野手(4年)と久保田拓真捕手(4年)の両選手ら16選手がプロ志望届を提出したと発表した。現時点で大学生は40人となった。
 野口は鳴門渦潮高(徳島)で2017年夏の甲子園に出場。初戦で日本文理(新潟)に敗れたものの、野口は5打数2安打と活躍し、9回にはマウンドにも上がって最速143キロの直球などで1イニングを無安打(1四球)無失点に抑えた。181センチ、83キロの右投げ左打ちで、大学進学後は内野一本。1年春からレギュラーをつかみ、今秋ここまで通算89安打を記録し、残り8試合で100安打にあと11本としている。
 一方の久保田も津田学園高(三重)で2017年夏の甲子園に出場。初戦で藤枝明誠(静岡)に勝ち、2回戦で済美(愛媛)に敗退した。この2試合で8打数3安打の1打点だった。184センチ、96キロの大型捕手で、二塁送球タイムは速いとされる1秒80台。今春リーグ戦では3試合連続本塁打を放ち、パワフルな打撃が持ち味だ。

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