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【MLB】大谷翔平、ゲレロ、ペレス…どうなる本塁打王争い!1本差に3人がひしめく大激戦!8月以降のペースならばペレス有利?

2021年9月10日 15時23分

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(左から)ペレス、大谷、ゲレロ

(左から)ペレス、大谷、ゲレロ

 エンゼルスの大谷翔平(27)は9日(日本時間10日)、休養日で試合がなかった。10日(同11日)、敵地ヒューストンで行われるアストロズ戦で先発登板する予定。10勝目を挙げれば、1918年レッドソックスのベーブ・ルース(13勝、メジャー最多タイの11本塁打)以来、メジャー103年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」となる。
 注目されるキング争いは、大谷が43本塁打で変わらずメジャー最多だが、2選手がわずか1本差と肉薄している。この日はブルージェイズのウラジミール・ゲレロ一塁手(22)が42号ソロを放ち、ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(31)と並んだ。
 今季残り試合数は大谷とペレスが22、ゲレロが23。単純に試合数から割り出した今季の本塁打ペースは、多い順に大谷が49・8本、ゲレロ48・9本、ペレス48・6本と僅差になっている。
 だが、最近の量産ぶりに注目すると、ペレスが他の2人を圧倒。8月以降はペレスが9・44打席に1本を打っており、このペースで残り試合もアーチを積み重ねると仮定すれば、今季1試合平均の打席数と残り試合数からシーズン51・5本ペースとなる。
 ゲレロは同18・56打席に1本で、シーズン47・3本ペース。大谷の8月以降は、二刀流による疲労の蓄積からか、23打席に1本で、そこから換算すると46・7本ペースとなっている。

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