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東国原英夫「石破元幹事長はぶれないから党内で嫌われるのかな、河野大臣の主張は面白いが…」総裁選での2人の動きに注目

2021年9月10日 13時02分

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東国原英夫

東国原英夫

 前宮崎県知事でタレントの東国原英夫(63)が10日、自身のツイッターを更新。自民党総裁選で立候補を表明する河野太郎行革相(58)、そして動向が注目される石破茂元幹事長(64)の2人に関して持論を展開した。
 東国原はまず河野大臣に関して「今日は、河野大臣が総裁選出馬会見をやるらしい。河野大臣の予てからの主張『脱原発』『女系天皇容認』を軌道修正するのか。僕自身は『脱原発』と『女系天皇容認』に必ずしも賛成では無いが、自民党の中にこういう意見があっても面白い、まぁでも、流石に総裁選で主張する胆力は無いだろうな」と予測。続けてツイートして石破元幹事長に関して「石破氏は『森友再調査必要』を主張。これはぶれていない。ぶれないから党内で嫌われるのかな。森友再調査を公約にして総裁選出馬も有りだと思うが。無理か」とつづった。
 東国原はすでに今回の総裁選について「注目は河野氏と石破氏の今後の動向である。両氏共に出馬するのか、石破氏は出馬せず河野氏の支持に回るのか、その逆はあるのか。河野氏は石破氏の支援を受けるのか受けないのか」と2人の動向を注視していた。

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