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J2磐田 MF金子に高まる期待 前節、移籍後初得点

2021年9月10日 05時00分 (9月10日 10時10分更新)
移籍後初得点で、今後への期待が高まるMF金子翔太選手=磐田市内で

移籍後初得点で、今後への期待が高まるMF金子翔太選手=磐田市内で

 J1清水エスパルスからJ2ジュビロ磐田に期限付き移籍したMF金子翔太選手(26)が二十八節のアウェー松本山雅FC戦で、交代出場から移籍後初得点をマーク、今後の活躍に期待が高まっている。
 金子選手は身長一六三センチと小柄だが、豊富な運動量をベースに俊敏な動きで得点に絡むのが特長。J1では二〇一八年に10得点をマークするなど、実績を残した。しかし今季は出番に恵まれず、出場五試合で、磐田への期限付き移籍となった。
 磐田では二十四節のヴァンフォーレ甲府戦から交代出場を続け、松本戦で得点をゲットした。磐田の鈴木政一監督は「彼の加入で、どんな組み合わせで試合に臨むか、非常にバリエーションが増えてきた」と手応えを語った。
 金子選手は攻撃に絡む動きのほか、前線からの守備もできる。得点源のFWルキアン選手との連動した守備にも注目が集まる。 (川住貴)

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