本文へ移動

[大学野球]仙台大の今秋ドラフト候補・宇田川が5イニング2失点 慶大相手に好投

2020年3月22日 02時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5イニング2失点と好投した仙台大の宇田川=横浜市港北区で(小原栄二撮影)

5イニング2失点と好投した仙台大の宇田川=横浜市港北区で(小原栄二撮影)

◇練習試合 慶大4-1仙台大

 仙台大の152キロ右腕、宇田川優希投手(3年・八潮南)は慶大戦に先発し、5イニングを2安打2失点、6奪三振で終え「高めに浮いていたのを試合の中で修正できて無四球だったのは良かった」。5番の若林に2ランを浴びたものの次の打席ではカーブを振らせて空振り三振。「(新型コロナウイルスの影響で)開幕がいつになるか分からないが、そこに合わせていく」と力を込めた。
 母がフィリピン人の右腕は身長184センチ、体重95キロの恵まれた体格で、高いリリースポイントからの直球とフォークが魅力。ロッテ2軍戦(11日)での2イニングに次ぐ登板で、5イニングを投げることでペース配分もしていたが、直球の威力はネット裏のスカウトも評価。DeNAの欠端スカウトは「真っすぐはすばらしい。これから精度も上がっていくだろう」と今秋ドラフトの大学生では上位クラスと評価した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ