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17歳園田稚6点差で競り負け6位…アーチェリー五輪代表落選「パリ目指し また一からやっていこうと思う」

2020年3月22日 22時20分

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涙をこらえながらコーチのアドバイスを聞く園田稚

涙をこらえながらコーチのアドバイスを聞く園田稚

◇22日 アーチェリー東京五輪代表2次選考会最終日

 アーチェリーの東京五輪代表2次選考会最終日は22日、静岡県の掛川市つま恋リゾート彩の郷スポーツ広場で行われ、女子はロンドン五輪団体銅メダルの早川漣(32)=デンソーソリューション=らが通過。高校生での代表入りを狙った園田稚(17)=東京・足立新田高=は6位で落選した。
 5位と6点差で競り負け、代表入りの道が絶たれた17歳の園田は「あ、落ちたなという感じ。もうちょっとできたかなと思うが、しょうがない」とさばさばとした表情で振り返った。中学1年でアーチェリーを始め、競技歴は5年。18年秋に日本アーチェリー界史上最年少で日本代表入りし、周囲の期待が高まった。園田自身はすでに先を見据えていたため、「もともとの目標がパリ五輪出場だったので、また一からやっていこうと思う。この経験を糧にしたい」と話した。

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