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岡田准一が新選組・土方歳三役「歴代一番カッコイイ」沖田総司は山田涼介キツい減量で挑む 司馬遼太郎原作の映画『燃えよ剣』

2021年9月9日 19時12分

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「燃えよ剣」完成報告イベントに出席した(左から)岡田准一、鈴木亮平、山田涼介

「燃えよ剣」完成報告イベントに出席した(左から)岡田准一、鈴木亮平、山田涼介

  • 「燃えよ剣」完成報告イベントに出席した(左から)岡田准一、鈴木亮平、山田涼介
  • 「燃えよ剣」完成報告イベントに出席した(左から)山田裕貴、伊藤英明、柴咲コウ
 V6の岡田准一(40)が主演する映画「燃えよ剣」(10月15日公開、原田真人監督)の完成報告イベントが9日、東京都内で行われ、岡田や柴咲コウ(40)、鈴木亮平(38)、伊藤英明(46)、「Hey! Say! JUMP」山田涼介(28)、山田裕貴(30)、尾上右近(29)ら主要キャストが出席した。
 幕末の激動期を駆け抜けた新選組の副長、土方歳三を中心に描いた司馬遼太郎さんの大ヒット小説を映画化。岡田は「ヒーローというか本当にすごい人物。いろんな役を演じてきたが歴代で一番カッコイイ、ステキな役です」とほれ込んだ様子。新型コロナウイルス禍で公開予定から1年半の延期となったが「今の時代につながる何かがあると思う」とアピールした。
 撮影現場でも土方になりきって“孤高の存在”だったという岡田は「誰かが悩んでいたら鈴木くんが食事に連れて行ってくれた。本当の隊士たちのような空気感がつくれた」と感謝。近藤勇を演じた鈴木はすかさず「局長ですから」と答えてチームワークの良さをうかがわせた。
 初代局長の芹沢鴨を演じた伊藤は「ミステリアスなのに酒好きで女好き。もしかして僕に“あて書き”? もう、そういうのは卒業しましたけど」と苦笑い。男ばかりの中で柴咲は「自分の中で燃えたぎるものがフツフツ生まれ、新選組がうらやましくてしょうがなかった」と本音も漏らした。
 8月に新型コロナに感染して療養、2日に活動再開を発表した右近もこの日が復帰後初の公の場となり、元気な様子で「初めての映画出演でこんなステキな作品に参加できた」と笑顔を見せた。
 病気で衰弱していく沖田総司の役作りのため岡田から一番キツい減量方法を教わって実践した山田涼介に対抗して、右近も3日間絶食して松平容保の役作りに挑んだことを告白した。岡田は「確かに最終日フラフラだった」と右近をたたえたが、右近は「スーパー空振り野郎でした」と苦笑していた。

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