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耐えた稲見萌寧4打差11位発進「明日はもう少し風が吹く予報」【コニカミノルタ杯】

2021年9月9日 18時44分

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第1日、1番のティーショット後、ボールの行方を追う稲見萌寧

第1日、1番のティーショット後、ボールの行方を追う稲見萌寧

◇9日 女子ゴルフ 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第1日(茨城県常陸大宮市・静ヒルズCC)
 東京五輪銀メダリストの稲見萌寧(22)=都築電気=は4バーディー、2ボギーの70で首位と4打差11位発進だった。
 「結果的にアンダーで回れてよかったとホッとしているけど、ドライバーショットがすごく曲がってラフから打つことが多く、耐える場面が多かった」
 それでも16番では、9番アイアンでの第2打をピンそば30センチに。8番パー3ではチップインバーディーを奪い、メジャー初制覇へ上々の立ち上がりとなり、「明日はもう少し風が吹く予報だけど、その中でも少しでも伸ばしていけたらと思います」と意欲的だった。

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