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「飯田焼肉の日」に記録挑戦 11月29日、世界一長い鉄板目指す

2021年9月9日 05時00分 (9月9日 05時00分更新)
焼き肉用鉄板の長さ世界一に向けて意気込む中田さん(左)と飯田下伊那食肉組合の吉川武彦組合長=飯田市の飯田文化会館で

焼き肉用鉄板の長さ世界一に向けて意気込む中田さん(左)と飯田下伊那食肉組合の吉川武彦組合長=飯田市の飯田文化会館で

 「飯田焼肉(やきにく)の日」として一般社団法人「日本記念日協会」に登録されてから一周年となる十一月二十九日、飯田市内の有志や企業などでつくる実行委員会が、世界一長い鉄板で焼き肉をするイベントを開き、同市の焼き肉文化を世界へ発信しようと準備を進めている。 (飯塚大輝)
 記念日にちなんだ長さ一一・二九メートル(奥行き約七十センチ)のステンレス製の鉄板を製作し、肉を焼いて参加者で食べる催しで、飯田駅前広場で開く予定。これまでに焼き肉の鉄板の長さの記録はなく、世界的な記録認定団体が立ち合い、世界一に認定される見込み。鉄板はイベント後、同市川路の商業施設「ココロファームビレッジ」に展示する。
 実行委はクラウドファンディングサイト「READYFOR」で鉄板製作とイベント開催費用の支援を募っており、支援金に応じて当日の参加権が得られるほか、鉄板に名前を記銘することができる。
 期間は十月八日まで。目標の二百万円に届かなかった場合は寄付者に返金する。
 飯田市はタウンページに登録されている焼き肉店が人口一万人当たり五.二六店(一月末時点)で、全国の市で最多を誇る。「日本一」に加えて「世界一」の記録で焼き...

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