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河口に取り残された犬救助 名古屋海上保安部

2021年9月8日 20時26分 (9月8日 22時14分更新)

 名古屋港近くの知多市北浜町の美濃川河口で、護岸の下部に取り残され、身動きできなくなった犬を、名古屋海上保安部の乗組員が救助した。
 4日午後2時ごろ、「犬が取り残されているので救助してほしい」と飼い主が通報。巡視艇「みやかぜ」の乗組員3人が付属艇で現場に向かった。午後3時半ごろ、護岸下部の水際にせり出した狭い部分で、ぬれて震えている中型犬を発見。タモですくおうとしたが重すぎたため、直接、手で抱え上げ救助。見守っていた飼い主の元に無事届けられた。(名古屋海上保安部提供)

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