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【中日】ついに”魔の6回”乗り越えた!松葉貴大、今季9度目で初「6回」の1イニングを無失点で投げ切る

2021年9月8日 20時24分

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先発し、広島打線相手に力投する松葉

先発し、広島打線相手に力投する松葉

◇8日 広島―中日(マツダスタジアム)
 中日の先発・松葉貴大投手(31)が、今季最長タイとなる6イニングを6安打1失点と好投。7回にチームが勝ち越し、3勝目の権利を手にした。今季9度目のマウンドで6回の1イニングを無失点で投げきったのは初めて。壁を乗り越えた。
 2回に広島の4番・鈴木誠にカーブを捉えられ、5試合連続本塁打となる先制ソロを浴びたが、その後は緩急を生かしてゴロを打たせる投球が光り、3、5回のピンチも脱出。相手打線が3巡目に入った6回を三者凡退でお役御免となった。
 「鈴木誠也選手にホームランを打たれましたが、全体を通して自分の持ち味を十分に発揮できたと思います」と納得の73球を振り返った。
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