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東京五輪・パラ組織委の新規職員の着任人数にも新型コロナの影響が…340人程度の計画が194人に

2020年4月1日 18時37分

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東京五輪・パラリンピック組織委員会の新規職員の着任にも新型コロナウイルスの影響が

東京五輪・パラリンピック組織委員会の新規職員の着任にも新型コロナウイルスの影響が

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、東京都や自治体、スポーツ団体、スポンサーを含む民間企業からの出向者など194人が新たに着任したと発表した。同日付で62人が転出し、職員数は3803人になった。

 当初は340人程度が着任する計画だったが、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う開催1年延期の影響で、約150人が現所属先に留まることになったという。東京都からは約110人の職員を受け入れる予定だったが、50人ほどが見合わせとなり、新型コロナウイルスの感染拡大で業務が集中している部署に従事するという。
 開催延期になったことで大会本番でのオペレーション担当者ら約100人も着任が先送りになる。

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