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アメフト悪質反則問題の日大出身・宮川泰介が富士通入り…一時は競技を離れるも昨年11月から復帰していた

2020年4月1日 15時55分

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2018年に反則問題を巡って記者会見した宮川泰介=2018年5月22日、東京都内で

2018年に反則問題を巡って記者会見した宮川泰介=2018年5月22日、東京都内で

 アメリカンフットボール社会人Xリーグで今年のライスボウルで4連覇を達成した富士通は1日、悪質反則問題の当事者だった日大出身の宮川泰介(22)が新加入したと発表した。
 2018年5月に日大と関学大の定期戦で問題が発生。無防備だった相手QBに対して、後方から強烈なタックルをした反則が社会問題となり、関東学生連盟からチームとともに出場停止処分を受けた。一時は競技を離れた宮川だったが、不起訴となった昨年11月に関東大学1部下位リーグで実戦に復帰し、日大の上位リーグ昇格に貢献していた。

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