本文へ移動

[トランポリン]東京五輪延期で「メダルへの時間が増えた」森ひかる&堺亮介の代表内定は継続

2020年3月31日 23時24分

このエントリーをはてなブックマークに追加
森ひかる

森ひかる

 日本体操協会は31日、東京都内で臨時常務理事会を開き、既に東京五輪代表に決まっているトランポリン男子の堺亮介(22)=星稜ク=と同女子の森ひかる(20)=金沢学院大ク=の内定を継続すると決めた。山本宜史専務理事は「選考基準を作ったときに時間を十分に作って強化しようということだったので、メダルへの時間が増えた」と理由を説明した。ともに昨年の世界選手権で堺は日本人最上位となる5位入賞、森は金メダルで内定している。
 また、常務理事会では6月末まで主催大会を開催しないことも決定。東京五輪代表選考会を兼ねていた4月の全日本個人総合選手権、5月のNHK杯、6月の全日本種目別選手権も当初の日程では行わない。大会を開催する場合は10月以降となる見通しで、実施形態などは現時点では未定だという。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ