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11月の横浜マラソンは「思い断ちきれず」募集開始…参加料入金前の5月14日までに開催可否判断へ

2020年4月3日 14時12分

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2015年3月に開催された横浜マラソン

2015年3月に開催された横浜マラソン

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、11月1日に横浜市で開催される参加者約2万8000人規模の「横浜マラソン2020」のエントリー受け付けがこのほどスタートした。
 今年は3月の東京マラソンの一般の部がなくなるなど、各地の市民マラソン大会が軒並み中止に追い込まれているが、横浜マラソン組織委員会では「当落通知を予定している5月14日までに開催の可否を決定する」としており、「方針決定前に参加料(フルマラソン1万6200円)の入金をお願いすることはありません」としている。
 日本テレビ系「24時間テレビ」の24時間マラソンのトレーナーを務めたことでも知られる坂本雄次・大会プロデューサーは大会HPで「この時期にエントリーを開始する秋以降の大会についても、先行きが見えない状況を背景に、大会開催およびランナーエントリーを開始すること自体に、懸念の声が上がっているのも事実」とし、「今は政府からの自粛要請が出ている中ですが、『1年に1回の大事な1日』となる横浜マラソンを実現したいという思いを断ち切れず、エントリーを開始しました」とランナーへのメッセージを発信。
 その上で「大会は安心・安全に参加いただける環境が保証できることが最優先で実施判断の基準」などと説明している。

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