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「悲しみより 怒りのやり場がない」川淵三郎会長、30年来の親友を新型コロナで失い悲痛

2020年4月10日 14時56分

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川淵三郎会長

川淵三郎会長

 Jリーグ初代チェアマンで日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長(83)が10日、自身のツイッターで新型コロナウイルスに感染した友人が亡くなったことを明かし、「悲しみよりも怒りのやり場がない」と悲痛な心境をつづった。
 川淵会長は「30年来の親しい友人がコロナウイルスで亡くなった。余りにも身近で同年代だけに悲しみよりも怒りのやり場がない。入院してから二週間で旅立ってしまったとの事」と記した。その上で、「志村けんさんの話から想像して一番辛いと思うのはご家族は見舞いにも臨終にも立ち会えない事」と3月29日に新型コロナウイルス感染による肺炎で亡くなった志村けんさん(享年70)の状況にも触れ、「入院中の本人もそれが最も辛かったのでは」と故人をしのんだ。

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