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サーフィン女子の17歳・松田詩野が東京五輪へ前向きコメント「中止ではなく、延期であることをうれしく思い…」

2020年4月14日 18時37分

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松田詩野

松田詩野

 サーフィン女子で東京五輪代表候補の松田詩野(17)が14日、所属先を通じてコメントを発表。大舞台の延期を受け「“TOKYOオリンピック“が中止ではなく、延期であることをうれしく思い、身体づくり・メンタル強化など、もっと成長できるようにトレーニングできる時間が増えるから頑張るだけ」と前向きに語った。
 3月末に海外合宿から帰国し、その後は2週間の自宅待機。現在は室内でのトレーニングや地元・神奈川県茅ケ崎市の海で練習に励む。「海でまだ練習できてる環境に感謝して、いつ試合があっても万全の状態で挑めるよう頑張ります!」と締めくくった。
 サーフィンの東京五輪代表は、年内に開催予定のワールドゲームズ(WG=世界選手権に相当、エルサルバドル)の結果で決まる。松田は昨年のWGでアジア最上位となり、暫定的に五輪出場権を獲得している。

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