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岐阜県、職場の密に注意呼び掛け

2021年9月8日 05時00分 (9月8日 12時14分更新)
 県と岐阜市は七日、新型コロナウイルスの新規感染者二百人を発表した。
 新規クラスター(感染者集団)は七件発生。そのうち四件が職場関連のクラスターだった。岐南町の職場では職員や同居家族ら計八人が感染した。
 県の担当者は「職場で飲食をともにしている例が、まま見受けられるので、食事の場面に注意してほしい。長時間一緒の環境で過ごすため、体調管理をしっかりして、職場での密を避けてほしい」と呼び掛けた。
 その他の新規クラスターでは、中津川市の大学の運動部で計六人が感染。大垣市の幼稚園の園児とその家族ら計六人の陽性が判明した。
 重症者は前日から一人減り、計二十一人となった。
 六日時点の自宅療養者は二百六十一人で、前日から八十八人減った。宿泊療養施設の入所者は前日比三十七人減の八百八十八人だった。 (藤原啓嗣)
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