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復活開催のWRCラリージャパンは予定通り実施へ…大会事務局「11月開催に向けて鋭意準備」

2020年4月16日 22時17分

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神社の前のコーナーでドリフトを決める勝田貴元のトヨタ・ヤリスWRC

神社の前のコーナーでドリフトを決める勝田貴元のトヨタ・ヤリスWRC

 11月に愛知、岐阜の両県を舞台に開催する世界ラリー選手権(WRC)最終戦ラリージャパンが予定通りに実施される見通しのようだ。大会運営事務局は16日、競技者向けの概要案内を通知したと発表。新型コロナウイルスの感染拡大で全19カ所の競技区間(SS)を設けることをを明らかにした。
 概要案内によると、11月19日にセレモニアルスタートが行われ、同20日から競技が本格的にスタート。22日にゴールする。同21日には大会本部などが置かれる「愛・地球博記念公園」(モリコロパーク、愛知県長久手市)と「岡崎中央総合公園」(同岡崎市)の2カ所で、22日はモリコロパークで観戦客を入れたSSを予定している。
 運営事務局は「COVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大により、スポーツイベントは世界中で中止・延期となっていますが、ラリージャパンは11月開催に向けて鋭意準備を進めてまいります」としている。

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