本文へ移動

新庁舎 張り出した屋根が特徴 入善町 外観イメージ公表

2021年9月8日 05時00分 (9月8日 10時37分更新)
入善町役場新庁舎の南側外観イメージ図=町提供

入善町役場新庁舎の南側外観イメージ図=町提供

  • 入善町役場新庁舎の南側外観イメージ図=町提供
  • 入善町役場新庁舎の東側外観イメージ図
=町提供
 入善町は七日、二〇二四年五月に開庁予定の新しい役場庁舎の外観イメージを公表した。二階と三階の間から大きく張り出した屋根が特徴。庁舎周辺の東西南北の環境に呼応したデザインにもなっている。町議会全員協議会で示した。 (松本芳孝)
 町によると、新庁舎は敷地九千四百七十七平方メートル。建物は鉄筋コンクリート一部鉄骨造三階建て、延べ面積は約五千五百平方メートル。
 全協で示されたのは、正面玄関がある南側と東側、北側の三方向のイメージ図。南側は立山連峰への眺望、東側は「水の小径」の並木との景観形成を意識。西側は西日を防ぎ、水田が広がる北側は三階の大きさが違う「ポツ窓(外壁に独立的につけられた窓)」を並べ、水のわき出しや流れをイメージした。
 新庁舎の一階は町民窓口と事業者窓口、二階は管理事務窓口と教育委員会、三階は町議会関連のフロアになる。
 太陽光発電など再生可能エネルギーの活用も検討している。 

関連キーワード

おすすめ情報

富山の新着

記事一覧