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83歳の川淵会長が熱く呼び掛け「人生の最後をコロナウイルス如きに奪われてたまるか!との思いで行動自粛を」

2020年4月17日 16時56分

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川淵三郎会長

川淵三郎会長

 Jリーグ初代チェアマンで日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長(83)が17日、自身のツイッターで「人生の最後をコロナウイルス如きに奪われてたまるか!との思いで行動自粛を」と声高に呼び掛けた。
 83歳の川淵会長は「僕らの年齢ではコロナウイルスに感染したら即、死に至るとの自覚で行動しなければならない」と自戒を込めて訴え、「高齢者は免疫性も低いし出かけると手すりなど至る所で手で体を支える。それだけ感染の危険性が高い」と高齢者の感染リスクを改めて指摘した。
 政府が発令した緊急事態宣言の対象地域は全国に広がり、不要不急の行動自粛によって新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めをかけなければならない。「これまでの人生の最後をコロナウイルス如きに奪われてたまるか!との思いで行動自粛を周知徹底しましょう」と、強気な川淵節でより一層の行動自粛を求めた。

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